暑さ疲れは、スパイスカレーでセルフケア!
こんにちは。
セルフケアカウンセラーの
いなもち美恵子です。
3ヶ月余り続く暑さに
どこというわけではないのに
なんとなく全身が
疲れていませんか?
これって筋肉や内臓ではなく
続く暑さに自律神経の慢性疲労状態に
なっている可能性があります
だから頑張ってもらっている
自律神経に毎日の食べ物で
感謝を伝えましょう!
食べ物で自律神経に感謝を伝える
自律神経セルフケア
を取り入れてみませんか?

毎日の食材選びで
疲労を回復したり
ストレスを和らげられる
という視点は
食事で健康をという
常識になっていますが
自律神経の疲労回復
に的を絞って献立を考えて
食事でコンディショニング
に落とし込んでいきましょう!
その中でお勧めベスト1は
スパイスカレー献立!

スパイスカレーに
使われているスパイスは
生薬🟰漢方
そのものなんですよね。
自律神経を元気にする漢方薬
を食事として食べている
お手軽な薬膳料理
それがスパイスカレーです!
医食同源という
薬膳の考え方では
それぞれの食材が持つ
体内の熱を
コントロールする力
を気温や気候ストレスに合わせて
常に体温をコントロールしている
自律神経の負担を和らげる献立
として利用してきました。
今のように医療が身近でない時代から
暮らしの中で毎日の健康管理に
役立てて来た歴史があるって凄いですね!
だから
自律神経を元気にする
スパイスや食材を
毎日の献立に取り入れる
という意識を持つだけで
自分だけでなく家族全員の
自律神経セルフケアが
自然にできてしまう暮らし
になってしまうわけです。
先人の知恵をベースに
毎日、毎日、お炊事しながら
同じ労力が自然にコスパアップします!
そう思うと、知っていると
嬉しいし、疲労感が和らいて
一石二鳥になりますね
おすすめの
スパイスカレーの食材は
トマトと茄子と鶏ムネ肉
トマトと茄子は身体の熱を冷ましてくれる夏野菜
鶏ムネ肉は疲労回復アミノ酸、イミダペプチド食材です
付け合わせのサラダは
きゅうりとヨーグルト
キュウリも身体の熱を冷ます夏野菜
ヨーグルトで腸から自律神経をケア
飲み物は
生姜紅茶
(蜂蜜入りも市販されています)
生姜は薬膳界ではコンダクターになる基本生薬
紅茶は神経を安定させる働きが期待できます
どうぞ、お試しあれ!
次回のセルフケアもお楽しみに♡

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