たまらなく好きなことに気付くとセルフケアに繋がる!
こんにちは
セルフケアカウンセラーのいなもち美恵子です。
あなたの、たまらなく好きなこと何ですか?

って聞かれたとき、即答できる人って
10人のうち何人ぐらいなんでしょう?
10代のころから、この質問、苦手だったんです。
好きなことはたくさんあるけれど
たまらなく好き、目がない、
とまで好きなことに気付けていなかった。
音楽、写真、読書、料理・グルメ、それから、、、、
と決めてのないまま、ぐるぐるしていました。
だから、たまらなく好きなことを
明確に言える人って、自己理解が深いな~
凄いな~といつもあこがれていたのです。
ただ、心の片隅では自分のことを理解したいし
気持ちがす~っと整うような感じを味わえた時は
もしかしてこれかな、と思ったり
今、好きなことの共通項の中にきっと
たまらなく好きなことがあるはず
と、無意識に探し続けていました。

それが、先週、車を運転していた時に
ずっと前にあった、なんであの時、
あんなに一生懸命手伝ったのかな
という出来事を思い出したのがきっかけで
そうか、私って、もつれたものをほどく、
のがたまらなく好きなんだ!
とやっと気づけました。
もう四捨五入したら70代という年齢になって、
やっと自分と出会えた気分で、
それだけでセルフケア的満足感でいっぱいに。
しかも、
もつれたものをほどくのが
たまらなく好き、
に気付いてから過去にあった出来事について
なるほど、そういう訳だったのね、と腑に落ちたり
毎日の生活で、なぜ、ここに時間とエネルギーを
使ってしまうのか、という自分の謎の行動が
理解できて、自己否定をしないで
折り合いをつけることが出来るようになったのです。
たまらなく好きなことは何?
という質問は心身相関セルフケアの
コアな質問なのかもしれない、
と思う、今日この頃です。
ではまた!
次回のセルフケアエピソードをお楽しみに!

