【近況】セルフケアの原稿書きました!

趣味で俳句をしているのですが、
そのグループで原稿の順番が回ってきて
俳句以外のことがテーマという縛りがあったので、
ここぞとばかりに健康寿命セルフケアについて書いてしまいました。

健康寿命のためには肩甲骨エクササイズ

という持論を思いっきりかけてすっきりしています。

まず今の時代、健康寿命のためには歩行能力の維持
とサプリのコマーシャルでも、健康番組でもひっきりなしに
発信されていますが、そこで注目されているのは膝や股関節など
脚(下肢)が中心になっていて下肢筋力の維持向上が推奨されています。
でも歩行能力の維持に下肢筋力の維持向上だけで良いのかな?
と常々思っていました。

その理由は、
人間の身体は四つ足動物から進化した構造になっている
という視点が必要だと思うからです。

私たちは、直立二足歩行をしているので足で歩いている
と当たり前に考えています。


ただ、この歩くためにつかっている下肢は、
犬、猫、牛、馬で考えると後足になりますね。
ということは、肩甲骨から腕にかけてが前足になります。


そう、健康寿命のために歩行能力を大切にしたいなら身体の構造上、
前足と後足、両方動かした方が良さそうだと思いませんか。
犬も猫も、牛も馬も、命ある限り歩けていますし歩こうとします。


そもそも、歩行しないで自立した日常生活を過ごすのは無理だけど
肩甲骨をあまり動かさずに日常生活を過ごすことは可能なため
中高年になると腕が上がらない、肩や首、背中が痛いなど、
肩甲骨が動きにくくなったことで悩みが増えているのも
前足だった肩甲骨への注目度が低かったからではないでしょうか。


もちろんウォーキングも良いと思いますが、
それは買い物に行ったり掃除をしたり家事で賄えるので
セルフケアとして行うのは肩甲骨エクササイズ!
これを強調してもしすぎることはない、という想いです。

こんな内容のエッセイを書きました。
多分、来月か再来月当たり、会のブログにアップされるはず。

こんな考え方もあるのか!
と1人でも2人でもハッとして肩甲骨エクササイズに目覚め
80代になっても、腕を耳の横にあげて万歳!が出来る身体を
維持してくださったら、健康寿命は実現するのではと考えています。

ではまた、次のセルフケアをお楽しみに。

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